くわしい作り方 1 / 4

マーカーをきれいに作る

ピンだけのマップより、何の場所か絵で分かるマップのほうが、開いた人が楽しめます。3つの作り方と、きれいに見せるコツ。

STEP1

マーカーの絵を選ぶ

アイコン選び

ピンが並ぶだけのマップより、見ただけで中身が分かる絵のほうが、開いた人が楽しめます。

  1. マーカーの編集画面の①の絵の四角をタップ(まだ絵が無いときはほかの絵も選べると出ています)
  2. 検索ワードを入れて、みんなが登録した絵から選ぶ

ほかの人の絵は、無料で使えるもの(0pt)と、1ptで買うものがあります。ぴったりの絵が無ければ、次の2つの方法で自分で作れます。

写真から作る → AIで作る →

STEP2

写真の背景を消して、自分の絵にする好みで

背景透過の画面
  1. アイコン選びで 追加 →画像から登録 →背景を消して作る
  2. 写真を選ぶと 背景透過 の画面になる
  3. 消し方を選んで、背景をタップ・なぞって消す
  4. 枠をドラッグして切り抜く範囲を決め、範囲を確定 →この画像を使う
  5. 検索タグを1つ以上つけて登録(AIにタグを提案してもらう もあります)
コツ 背景をきれいに消すには
  • 無地の壁や机の上で撮ると、ほぼ1回のタップで消えます。
  • 自動:タップした所とつながった同じ色を消します。まずはこれ。
  • 色:タップした色に近い所を、離れていてもまとめて消します。
  • ペン:残ったところを指でなぞって消します。
  • 消えすぎ・残りすぎのときは「許容範囲」を動かします。

登録は無料で、すぐにみんなも使える絵になります(自分だけで使う絵にするのは1pt)。ほかの人に使われるまでは、変更・削除できます。

STEP3

AIに絵を描いてもらう好みで

AIで作ったパン屋のマーカー AIで作ったお地蔵さまのマーカー AIで作ったもみじのマーカー AIで作ったカップのマーカー AIで作ったお坊さんのマーカー AIで作った山盛りごはんのマーカー

AIで作ったマーカーの例

AIでマーカーを作る画面

写真が無いときや、イラストで揃えたいときに。

  1. アイコン選びで 追加 →AIで作る
  2. 何を描きますか? に書く(例:赤い鳥居、パンのお店、白いねこ)
  3. あれば描きたいものの写真や、画風の見本の絵を付ける(無くてもOK)

1回で3〜4つの絵ができ、ふつう20〜40秒ほどかかります。背景は自動で消えます。気になるところは「背景を手で直す」で直せます。

作れる回数には上限があり、時間がたつと回復します。AIマーカーをくわしく →

さっそく、1つ作ってみよう

マップづくりは無料。1人3つまで作れます。