2026年9月13日

山口の昔話18話
話の舞台をたどる地図

囲炉裏のそばで語り部のおばあさんが子どもたちに昔話をしていて、頭上に鶴・白蛇・琵琶法師・釣り鐘が浮かぶイラスト

耳なし芳一は下関、三年寝太郎は山陽小野田。
誰もが知っている昔話のいくつかは、実は山口が舞台です。
夜ごと平家の霊の前で琵琶を弾いた芳一の寺は、いまの赤間神宮。 三年寝てばかりいた寝太郎が田に水を引いたのは、厚狭の千町ヶ原。 下関の専念寺の釣り鐘は、足が生えたように海へ帰っていったと伝わり、 永福寺では今も毎年7月17日に、お菊の幽霊の掛け軸が公開されます。
県内に伝わる18話を、話の舞台になった場所に置きました。 アイコンを押すと、あらすじと舞台が読めます。

地域を選ぶと絞り込めます/地図:OpenStreetMap

宇部・美祢・山陽小野田3話

下関5話

山口・防府1話

周南・下松・光3話

萩・長門2話

岩国・柳井・周防大島4話

この地図は、アプリ「テラカルト」で見られます。
現地では、近づいたマーカーが自動で開きます。地図の作成は無料です。

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